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初めてのデリヘルでやってはいけないNG行為まとめ|嫌われる客にならないための基本
目次
初めてデリヘルを使うときに一番怖いのは、流れを知らないことよりも、知らないうちにNG客扱いされることです。
デリヘルは、ホテルや自宅などに女の子を呼んで楽しむサービスです。ただし、お金を払えば何をしてもいいわけではありません。料金、場所、時間、清潔感、禁止行為、距離感。この5つを外すと、初心者でも一発で嫌われることがあります。
総額を聞く。場所を決める。清潔にする。断られたら引く。個人情報を聞きすぎない。これだけで、NG客になる可能性はかなり下げられます。
初めてのデリヘルでNG客になりやすい人の共通点
NG客になりやすい人は、特別に変わったことをしているわけではありません。多くは、自分では普通のつもりで、相手から見ると面倒、怖い、しつこいと思われる行動をしています。
お金を払えば何をしてもいいと思っている
デリヘルで一番嫌われやすいのは、お金を払っているから何でも通ると思うことです。
料金は、決められた時間とサービスを受けるためのものです。女の子の意思を無視していい権利ではありません。強引に触る、断られたことを続ける、オプション外のことを求める。本番交渉をする。こうした行動は、初心者でも知らなかったでは済みません。
風俗はサービス業ですが、相手は人です。ここを勘違いすると、どれだけ料金を使っても嫌われます。
お店のルールより自分の希望を優先する
デリヘルには、店ごとの禁止事項があります。本番行為、盗撮、録音、店外誘導、個人的な連絡先交換、オプション外の要求などは、多くの店でNGです。
「前の店ではできた」と判断しないようにしましょう。もし必要なオプション等希望があるなら、予約前に受付で確認しましょう。女の子が来てから交渉するのは、相手に圧をかける行為になります。
断られても引かずにしつこくする
一度断られたことを、言い方を変えて何度も頼むのはNGです。
「少しだけ」「追加で払うから」「バレないから」という言い方は、頼み方ではなくプレッシャーです。
断られたらそこで終わり。そこで引ける客は嫌われにくく、粘る客はNGにされやすくなります。
自分では普通のつもりでも距離感が近すぎる
初対面なのに恋人のように接する。私生活を細かく聞く。LINEを聞く。店外で会おうとする。こうした行動は、客側が軽い気持ちでも、女の子側には負担になります。
今度ご飯行こうの連発、寂しい、会いたいの押し付けが、連絡したくなくなるNG行動として挙げられています。特に初回や数回の指名で距離を詰めすぎると、好意ではなく執着に見えます。
楽しく話せたとしても、それは仕事の時間です。プライベートの関係になったと決めつけないことが大切です。
デリヘル予約前・予約時にやってはいけないNG行為
予約前と予約時のミスは、そのまま当日のトラブルになります。
特に初心者は、料金、場所、時間、支払い方法、キャンセル条件を曖昧にしやすいです。デリヘルは女の子が移動するサービスなので、予約内容が曖昧だと店側にも女の子にも負担がかかります。
料金を総額で確認しない
料金表のコース料金だけを見て予約するのは危険です。
風俗料金は、基本料金に追加費用が乗る仕組みです。主な追加費用は以下です。
・指名料
・交通費
・ホテル代
・オプション料
・延長料金
・カード決済手数料
指名料は1,000円〜3,000円が多く、人気キャストでは5,000円前後になるケースもあります。そして、風俗店でのクレジットカード決済は1〜2割の手数料が発生するのが相場です。
予約時は「コース料金、指名料、交通費、ホテル代を入れて総額いくらですか」と聞くのが一番確実です。財布の中身は、聞いた総額より5,000円〜10,000円多めに用意しておくと、延長やホテル差額にも対応しやすいです。
呼べるホテルや場所を確認せずに予約する
デリヘルは、どのホテルにも呼べるわけではありません。ラブホテル、自宅、ビジネスホテルで条件が違います。
大阪市には170軒以上のラブホテルがあり、梅田、堂山、兎我野町、太融寺町、十三、なんば、心斎橋、日本橋などにホテル密集エリアがあります。梅田エリアでも、ホテルごとに料金、空室、利用時間、外出可否、支払い方法が違います。
例えば梅田のホテルでは、休憩60分、90分、180分などの短時間設定があるホテルもあります。梅田のサルデバーンでは、Lランクで休憩60分が月〜金6,530円、土日祝7,130円、延長は全日30分1,000円と表示されています。こうしたホテル代はデリヘル料金とは別です。
予約前に決めることは3つです。ホテル名、部屋番号、利用時間。これが曖昧だと、女の子が到着できない、受付に再確認が必要になる、待ち時間が伸びる原因になります。
酔いすぎた状態で勢いだけで予約する
飲み会後に呼ぶこと自体は珍しくありません。ただし、酔いすぎている状態での予約は失敗しやすいです。
酔っていると、料金を聞き間違える、ホテル名を間違える、部屋番号を伝えられない、寝落ちする、言葉が荒くなる、本番交渉をしてしまうといったミスが起こりえます。
目安として、受付との会話で料金、ホテル名、部屋番号、希望時間を正確に言えないなら、その日は予約しないようにしましょう。
予約内容を何度も変更する
予約後に、時間、ホテル、コース、指名、支払い方法を何度も変えるのは嫌われます。
デリヘルは、受付が女の子の移動、次の予約、ホテル到着のタイミングを組んでいます。10分、20分のズレでも、後ろの予約に影響します。
変更が必要なら、分かった時点ですぐ連絡しましょう。連絡しないまま遅れるより、早めに正直に伝えた方がまだ印象は悪くなりません。
予約前に決めるべき内容は、予算、コース時間、呼ぶ場所、指名の有無、到着希望時間です。この5つを決めてから電話すると、受付とのやり取りも短く済みます。
無断キャンセルや直前キャンセルをする
無断キャンセルは、かなり重いNG行為です。
キャンセル料の目安として、前日までの連絡でコース料金の約50%、当日キャンセルで100%に設定しているお店がほとんどです。さらに、無断キャンセルやドタキャンは、今後の利用を断られる、つまり出禁になるケースもあると説明されています。
事情があるなら、言いにくくても早めに連絡しましょう。無視して逃げるのが一番悪いです。
初めての人ほど、予約時に「キャンセル料はいつから発生しますか」と聞いておくべきです。聞くこと自体は失礼ではありません。
女の子が来る前にやってはいけない準備不足
女の子が部屋に入って最初に見るのは、客の顔よりも部屋の空気と清潔感です。
風俗嬢側では、汗臭い、口が臭い、爪が汚い、髪が臭い、ニンニク臭い、髭が整っていないといった清潔感の不足が、かなり強く嫌がられています。これは好みの問題ではなく、密着するサービスだからです。
シャワーを浴びずに待つ
シャワーを浴びずに待つのは、初歩的ですがかなり嫌われます。
仕事終わり、飲み会後、夏場、雨の日、長時間歩いた後は、汗と皮脂のにおいが出ます。自分では分からなくても、相手は近距離で気づきます。
女の子が到着する前に、体、髪、足、デリケートゾーンを洗っておきましょう。ホテルに入ったら、受付連絡の前後で先にシャワーを済ませる流れが実行しやすいです。
口臭・体臭・服の臭いを放置する
口臭、体臭、服の臭いは、プレイ以前の問題です。
特に注意したいのは、酒、タバコ、ニンニク、焼肉、ラーメン、汗、香水のつけすぎです。
実行しやすい準備はこれです。
・歯を磨く
・マウスウォッシュを使う
・汗を流す
・靴下を替える
・香水はつけすぎない
・タバコは女の子が来る直前に吸わない
清潔感は顔や年齢より先に見られます。初めてなら、見た目を盛るより臭いを消す方が大事です。
髪・ひげ・爪などの清潔感を整えない
髪がベタついている、無精ひげが伸びている、爪が長い。この3つは、すぐに不潔に見えます。
特に爪は重要です。爪が長い、角が尖っている、黒く汚れている状態で体に触れると、女の子は痛みや傷を心配します。
デリヘル前の最低ラインは、爪を短く切る、手を洗う、髭を剃るか整える、髪のにおいを確認することです。高い服やブランド品より、手と爪の方が見られます。
部屋を散らかしたまま呼ぶ
部屋が汚いと、女の子は入り口で警戒します。
ゴミ、飲み残し、食べ残し、脱いだ服、使用済みタオル、灰皿、床の荷物は片付けましょう。ホテルでも自宅でも、人を呼べる状態にしておくのが最低限です。
女の子が来る前に、ベッド周り、浴室、テーブル、床だけでも整えておきましょう。
料金をすぐ払える状態にしていない
女の子が到着してから財布を探す、ATMに行く、カードが使えないと揉める。これはかなり印象が悪いです。
デリヘル利用の時は、現金、カード、手数料、支払いタイミングを確認しておきましょう。到着後すぐに出せる状態にしておくと、最初の空気が悪くなりません。
プレイ中に一発で嫌われやすいNG行為
プレイ中のNG行為は、嫌われるだけでなく、サービス中断や出禁につながります。
初心者でも絶対に避けるべきなのは、本番交渉、オプション外要求、拒否後の粘り、痛がる反応の無視、無料延長の要求です。
本番交渉や本番強要をする
デリヘルで本番交渉をするのはNGです。
「追加で払う」「少しだけ」「誰にも言わない」は通りません。軽く聞いたつもりでも、女の子から見ると危ない客です。
本番交渉は、嫌われる行為ではなく、最初からしてはいけない行為です。
オプション外の行為を勝手に求める
オプションにない行為を、その場で勝手に求めるのはやめましょう。
風俗料金は、基本料金と追加費用で構成されています。できること、できないこと、追加料金が必要なことは店ごとに違います。予約時に確認していないことを、女の子が来てから頼むと、断りづらい空気を作ることになります。
気になることは受付で聞く。女の子に断られたら終わり。これが基本です。
断られたことを何度も頼む
断られたことを繰り返すと、一気に嫌われます。
「じゃあこれは?」「少しだけなら?」「お願い」と言い換えても、相手からすると同じ要求です。
風俗でも、断られたら二度目はありません。引けない客は、次回NGにされやすいです。
痛がる・嫌がる反応を無視する
相手が痛がる、体を引く、表情が固くなる、やめてと言う。こうした反応を無視するのはNGです。
風俗だから多少は我慢するものだと思っていると、乱暴な客に見られます。特に、強さ、触り方、スピードは人によって違います。
実行しやすい確認は短くて十分です。
・痛くない?
・これは大丈夫?
・強すぎない?
・嫌なら言ってね
確認できる客は、女の子から見ても安心です。
時間外サービスや無料延長を求める
コース終了後に、少しだけ、無料で、あと1回だけと粘るのは嫌われます。
風俗の延長料金は、15分や30分単位で設定されることがあります。ホテル側にも延長料金があります。梅田のホテルで例えると、サルデバーンでは延長30分1,000円、HOTEL AXISでは延長20分1,100円〜1,600円のように、ホテルごとに延長単位と料金が違います。
時間を超えるなら、正規の延長確認をしましょう。無料で粘るのは、得をする行動ではなく、次回の信用を失う行動です。
会話中にNG客扱いされやすい言動
会話で嫌われる客は多いです。
本人は冗談や本音のつもりでも、女の子からすれば失礼、面倒、怖いと感じることがあります。デリヘルでは、プレイの内容だけでなく、会話の距離感も見られています。
写真やプロフィールと比べて失礼なことを言う
「写真と違う」「思ったより年上」「プロフィールより太ってる」は言わない方がいいです。
不満があっても、本人にぶつける必要はありません。写真やプロフィールとの差が気になるなら、次回から写メ日記、動画、口コミ、出勤写真を確認して選び方を変えればいいだけです。
目の前の相手に失礼なことを言っても、その時間が良くなることはありません。
体型・年齢・容姿をいじる
体型、年齢、胸の大きさ、肌、声、顔をいじるのは危険です。
褒めているつもりでも、相手にはコンプレックスに触れられたと感じることがあります。特に年齢や体型は、冗談にしても傷つきやすい話題です。
容姿を話題にするなら、細かく評価しないことです。「雰囲気いいね」「今日会えてよかった」くらいの方が安全です。
説教やアドバイスをする
「もっとこうした方が売れる」「接客を教えてあげる」「俺はこの業界を知ってる」という話は嫌われます。
風俗嬢は仕事中です。客から急に仕事論や人生論を語られても、喜ぶ人は少ないです。特に初回で説教を始めると、面倒な客だと思われます。
会話で印象がいいのは、アドバイスする人ではなく、相手の話を聞ける人です。
他の女の子と比較する
「前の子はもっとしてくれた」「別の店ではできた」「あの子の方が良かった」はNGです。
比較された側は気分が悪くなります。サービス範囲も、得意な接客も、女の子ごとに違います。
不満があるなら、次回の指名を変えればいいだけです。その場で比較しても、空気が悪くなるだけです。
仕事や私生活を根掘り葉掘り聞く
収入、本業、出勤理由、家族、彼氏、住んでいる場所、最寄り駅を細かく聞くのは避けましょう。
会話の流れで軽く話す程度なら問題ないこともあります。ただ、相手が濁したらそれ以上聞かないことです。
私生活を詮索されると、女の子は警戒します。話してくれないことを深追いしないのが、距離感の基本です。
個人情報や距離感で嫌われるNG行為
風俗で距離感を間違えると、利用後にNGになることがあります。
仲良く話せた。笑ってくれた。LINEを返してくれた。これを恋愛感情と決めつけるのは危険です。
本名・住所・最寄り駅をしつこく聞く
本名、住所、最寄り駅、勤務先、学校、家族構成は聞きすぎない方がいいです。
女の子にとって個人情報は安全に関わります。客側は雑談のつもりでも、相手には特定される怖さがあります。
聞いても答えない、話を変える、笑って流す。この反応が出たら、その話題は終わりです。
LINEやSNSなど個人的な連絡先を求める
LINE、X、Instagram、Threadsなどの個人的な連絡先を聞くのは、かなり嫌がられやすいです。
毎日連絡、長文、今日ヒマ、今度ご飯行こう、寂しい、会いたいの連発が、LINEしたくなくなる行動として挙げられています。連絡先を聞くこと自体が店のルール違反になる場合もあります。
また会いたいなら、個人LINEではなく店を通して予約しましょう。これが一番トラブルになりにくいです。
店外デートやプライベートで会う約束を迫る
店外デートはNGになりやすい行動です。
投稿系でも、店外はルール違反で、要求されること自体を嫌う女の子が多いと書かれています。食事だけ、お茶だけ、短時間だけと言っても、相手にとっては仕事外の負担です。
特に、店を通すと高いから直接会いたいという言い方は最悪です。女の子からすれば、自分の安全や店のルールを軽く見られていると感じます。
恋人のような関係を求めすぎる
「俺のこと好き?」「他の客と会わないで」「彼氏になれる?」といった言葉は重くなります。
デリヘルでは、親密な雰囲気になることがあります。ただ、それはサービスの中で作られた距離感です。恋愛感情と決めつけると、相手は逃げ場を失います。
好意を持つこと自体は自然です。ただし、押し付けるとNGになります。
NG後や拒否後もしつこく連絡しようとする
一度NGにされた後、理由を聞きたい、謝りたい、もう一度だけ会いたいと追いかけるのはやめましょう。
NG後に電話番号を変えて予約しようとする、LINEブロック後に会おうとする、店外を断られても執着するケースが見られます。本人は謝罪のつもりでも、相手から見ると怖い行動です。
NGにされたら、本人に迫るのではなく、自分の行動を見直しましょう。
スマホ・掲示板・口コミで絶対にやってはいけないこと
スマホとネットの使い方を間違えると、風俗では一発で信用を失います。
撮影、録音、個人情報の投稿、掲示板での誹謗中傷は、軽い悪ふざけでは済みません。女の子が一番警戒する部分でもあります。
盗撮・録音・無断撮影をする
盗撮、録音、無断撮影は絶対にNGです。
スマホを隠して撮る、音声を録る、ホテルの室内を相手が写る角度で撮る。どれもトラブルになります。女の子の同意がない記録は、店のルール違反として即終了になってもおかしくありません。
写真や動画を残したいなら、店が公式に認めている範囲以外はしないことです。
スマホを女の子に向けて不安にさせる
撮っていなくても、スマホのカメラが女の子に向いているだけで不安にさせます。
時間を見る、受付に連絡する、決済するなど必要な場面以外では、スマホを触りすぎない方がいいです。置く場合も、画面とカメラの向きを相手に向けないようにしましょう。
風俗では、撮っていないつもりではなく、撮っていないと相手に分かる置き方が大事です。
SNSで個人が特定される内容を書く
利用後にSNSで感想を書く場合でも、個人が特定される内容は避けましょう。
名前、出勤日、ホテル名、部屋番号、会話内容、身体的特徴、写真と違った点などを細かく書くと、本人に迷惑がかかります。
自分は匿名のつもりでも、女の子側は特定されることがあります。楽しかった感想を書くなら、個人が分からない範囲に留めるべきです。
掲示板や口コミで誹謗中傷する
不満があったからといって、掲示板や口コミに誹謗中傷を書くのはやめましょう。
容姿、年齢、体型、接客、私生活の推測を書き込むと、相手を傷つけるだけでなく、自分のトラブルにもなります。特に匿名掲示板のような場所は、感情的な書き込みが残りやすいです。
不満があるなら、まず店に相談する。口コミを書くなら、事実と感情を分ける。個人攻撃はしない。この3つは守りましょう。
ホテル利用で嫌われるNG行為
デリヘルでは、ホテルの使い方も客の評価に入ります。
ホテル代で揉める、部屋を汚す、備品を持ち帰る、大声で騒ぐ、退室時間を守らない。こうした行動は、女の子にも店にもホテルにも迷惑です。
ホテル代や追加料金で揉める
ホテル代はデリヘル料金とは別です。
梅田周辺でも、ホテルによって休憩料金は大きく違います。兎我野・太融寺エリアで休憩2,400円〜、梅田・堂山エリアで休憩4,480円〜が目安になります。梅田のホテルによっては、60分、90分、180分、フリータイム、宿泊で料金が変わります。
ホテルに入ってから「高い」と揉めても遅いです。デリヘル予約前に、ホテル代を含めた総額で考えましょう。
部屋や寝具を過度に汚す
部屋、寝具、浴室、トイレをひどく汚すのはマナー違反です。
ホテルは借りている場所です。飲食物をこぼす、ゴミを散らかす、浴室を汚したままにする、ベッドを乱暴に使う。こうした行動は女の子にも嫌がられます。
退室前に、ゴミをまとめる、タオルを一箇所に置く、飲み残しを放置しない。この程度で十分ですが、やるかどうかで印象は変わります。
備品を勝手に持ち帰る
使い切りのアメニティは持ち帰り可能な場合がありますが、備え付けのシャンプー、ボディローション、タオル、バスローブは持ち帰り不可です。
ホテルの備品を勝手に持ち帰ると、ホテル側とのトラブルになります。分からないものは持ち帰らないのが一番安全です。
大声で騒いだり廊下で目立つ行動をする
ホテルの廊下、フロント、エレベーターで目立つ行動は避けましょう。
大声で話す、部屋番号を大きな声で言う、女の子をからかう、酔って騒ぐ。こうした行動は、女の子にとっても恥ずかしく、危険に感じます。
デリヘル利用を周囲に知られたくないなら、自分から目立つ行動をしないことです。
退室時間を守らず延長料金を発生させる
ホテルは時間制です。支払いはチェックイン時とチェックアウト時の2パターンがあり、ホテルごとに利用時間や精算方法が違います。
デリヘルのコース時間とホテルの退室時間は別です。女の子が帰った後に自分が延長料金を払うことになる場合もあります。入室時にチェックアウト時間を確認しておきましょう。
初めてのデリヘルでNG客にならないために大切なこと
初めてデリヘルを利用するときは、料金や流れを知っておくことも大切ですが、それ以上に重要なのは、相手への配慮とお店のルールを守ることです。
お金を払っているからといって、何でも許されるわけではありません。禁止行為を求めたり、断られたことを何度も頼んだり、距離感を間違えたりすると、初心者でも一発でNG客扱いされる可能性があります。
予約前には総額料金、呼べる場所、支払い方法、キャンセル条件を確認しておきましょう。当日はシャワーや口臭対策、爪や服装などの清潔感を整え、女の子が安心して過ごせる状態にしておくことが大切です。また、プレイ中や会話中も、相手の反応を見ながら無理な要求をせず、嫌がることをしない意識を持つ必要があります。
デリヘルを気持ちよく利用するための基本は、難しいことではありません。総額を確認する、清潔にする、ルールを守る、断られたら引く、個人情報を聞きすぎない。この基本を守るだけで、トラブルやNG客扱いのリスクは大きく減らせます。初めての利用だからこそ、マナーを意識して、安心して楽しめる時間にしましょう。
