COLUMN コラム
風俗の全身リップとは?どこまで舐める?フェラとの違いも解説
目次
全身リップは、女性が唇や舌を使って男性の体を広く愛撫するプレイです。
名前に「全身」と付いているので、フェラや玉舐め、アナル舐めまで全部まとめて含まれるようにも見えますが、実際はそうではありません。
首や乳首、お腹、太ももなどを舐めてもらうのが中心で、どこまで含まれるかは店のサービス内容や女性によって変わります。全身リップが基本プレイでも、アナル舐めは別扱いになるケースがあります。
バカンス学園梅田校では、全身リップは基本プレイのひとつです。生尺や玉舐め、69とは別のプレイとして掲載されています。
「全身ってどこまで?」というところから、フェラやキスとの違い、気持ちいい場所の伝え方まで見ていきます。
全身リップとは?どこを舐める?
全身リップでは、男性器だけではなく、体のいろいろな場所に唇や舌が触れます。
耳や首筋から胸へ下がったり、乳首を舐めたあとにお腹や太ももへ移ったり。フェラのように男性器だけへ刺激を集めるプレイとは少し違います。
「全身を一通り舐めてもらう」というより、体の中で感じる場所を広く責めてもらうイメージに近いです。
首・乳首・お腹・太ももなどが中心
全身リップで触れられる場所としては、
・耳、首筋
・胸、乳首
・背中
・お腹、わき腹
・腰まわり
・太もも
・鼠径部
などがあります。
乳首を舐められるのが好きな人もいれば、首筋や耳元のほうが反応する人もいます。
太ももや鼠径部まで下がってきても、すぐ男性器には触れない。その待たされる感じが好きなら、フェラへ早く進むより全身リップを長めにしてもらうほうが好みに合うこともあります。
反対に、お腹やわき腹はくすぐったいという人もいます。
全身リップだからといって、すべての場所を我慢して受ける必要はありません。
アナル舐めや玉舐めまで含むとは限らない
「全身」という言葉で一番勘違いしやすいのがここです。
全身リップが基本プレイに入っていても、アナル舐めまで含まれるとは限りません。女性によって舐められる範囲が違うケースもあります。
玉舐めも、全身リップとは別のプレイ名で扱われることがあります。
バカンス学園梅田校でも、全身リップと玉舐めは別々の基本プレイとして掲載されています。
玉舐めをしてほしい、アナル周辺まで希望している、といった場合は「全身リップなら入っているだろう」と考えず、別のプレイとして考えたほうがいいでしょう。
フェラやキスとは何が違う?
フェラとの違いは、どこを中心に責めてもらうかです。
フェラは男性器への刺激が中心。全身リップは、首や乳首、お腹、太ももなどにも唇や舌が移っていきます。
キスも口を使うプレイですが、こちらは口元が中心です。
フェラは男性器、全身リップは全身を責める
フェラは男性器へ直接刺激が入るので、全身リップよりも分かりやすく快感が集中します。
全身リップでは、その前の時間を長く取れます。
乳首を舐めてもらう。お腹から太ももへ下りる。男性器の近くまで来ても、まだ直接は触れない。
こうした流れが好きなら、フェラだけでなく全身リップにも時間を使いたくなるはずです。
逆に、首や胸を舐められることにはあまり興味がなく、男性器への刺激を中心にしたいなら、全身リップを長くする必要はありません。
キスは口元、全身リップは体まで広がる
ディープキスは、唇や舌を使って口元で楽しむプレイです。
全身リップでは、その唇や舌が首筋、胸、お腹、太ももへ移っていきます。
キスのあと首筋へ下がり、そのまま乳首やお腹を舐めてもらう。実際のプレイでは、キスと全身リップがきっぱり分かれて進むとは限りません。
ただしサービス名としては別です。
バカンス学園梅田校でも、ディープキスと全身リップはそれぞれ基本プレイとして掲載されています。
全身リップはどんな順番で進む?
全身リップに決まった順番はありません。
キスのあとに耳や首筋へ移り、胸、乳首、お腹、太ももへ下がっていく流れもありますが、毎回この通りになるわけではありません。
乳首への反応が良ければ、そこで長めになることもあります。お腹がくすぐったければ、そこを飛ばしてもらっても構いません。
最初から「首を何分、乳首を何分」と細かく決めるより、好きな場所だけ伝えるほうが自然です。
「乳首が好き」
「太もも長めがいい」
このくらいで十分伝わります。
全身リップのあとにフェラへ進むこともあれば、途中でもう一度キスを挟むこともあります。
気持ちいい?それともくすぐったい?
全身リップは、舐められる場所によって印象がかなり変わります。
乳首や首筋は気持ちいいのに、お腹へ来たらくすぐったい。
舌先で軽く触れられるのは好きでも、強く吸われるのは苦手。
そんな違いもあります。
唾液が肌に付く感触自体があまり好きではないなら、全身リップを長くするよりフェラなど別のプレイへ時間を使うほうが合うでしょう。
好きな場所は長めに頼んでもいい
好きな場所が分かっているなら、そこだけ伝えておくと話が早いです。
「乳首長めが好きです」
「首筋が好きです」
「内ももをゆっくりお願いします」
全身の順番まで指定しなくても、この程度なら十分です。
全身リップは感じる場所に個人差があるため、重点的にしてほしい場所を伝える方法は風俗業界のQ&Aでも紹介されています。
まだ自分の性感帯がよく分からないなら、最初は任せてみてもいいでしょう。
普段ほとんど触られない場所で意外に反応することもあります。
苦手な場所は外してもらえる
苦手な場所も同じです。
「お腹はくすぐったい」
「わき腹はなしで」
「そこは弱めで」
これくらいなら、プレイ中にも伝えられます。
全身リップは全身を順番に一周しなければ成立しないプレイではありません。
乳首は長め、お腹はなし。その人に合わせて変えればいいプレイです。
全リ・ZLも全身リップのこと
風俗の口コミや掲示板で「全リ」「ZL」という言葉を見かけたら、全身リップのことです。
特に「ZL」は、風俗業界で全身リップを表す略語として使われています。
「ZLが丁寧だった」
「ZLあり」
といった書き方を見ても、意味が分かれば迷わなくなります。
ただし、同じ全身リップという名前でも、基本プレイか有料オプションか、どこまで舐めてもらえるかは店によって同じではありません。
バカンス梅田では基本プレイ
バカンス学園梅田校では、全身リップは基本プレイに含まれています。
現在の通常料金は60分11,000円(税込)から。全身リップ専用の追加料金は、公式システム上では掲載されていません。
「一度試してみたいけれど、追加オプションを付けるほどかはまだ分からない」という人でも、通常コースの中で楽しめます。
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60分11,000円から利用できる
全身リップで意識したいのは、料金よりもコース時間の使い方です。
60分の中でキスも全身リップもフェラもとなれば、一つのプレイに使える時間は短くなります。
乳首や太ももをじっくり責めてもらいたいなら、プレイが始まったときに「全身リップ長めが好き」と一言伝えておく。
それだけでも希望は伝わります。
長いコースを選んだから、自動的に全身リップの時間も長くなるわけではありません。
生尺・玉舐め・69は別のプレイ
バカンス学園梅田校の基本プレイには、全身リップのほかにディープキス、生尺、玉舐め、69などが個別に掲載されています。
たとえば、
全身リップで乳首や太ももをじっくり責めてもらう。
そのあとフェラへ進む。
さらに玉舐めも入れてもらう。
こうした流れなら、それぞれ別のプレイとして考えておくと分かりやすいです。
「全身リップ」という一つの言葉に、舐めるプレイがすべて含まれているわけではありません。
舐めてほしい場所は頼んでもいい?
好きな場所があるなら、遠回しに言う必要はありません。
「乳首多めで」
「首筋が好きです」
「太ももをゆっくりしてほしいです」
このくらいの伝え方で十分です。
反対に、お腹がくすぐったいなら最初に外してもらう。
全身リップは触れる場所が多いプレイなので、好きな場所と苦手な場所を一つずつ伝えるだけでも、自分好みの時間に変わります。
自分から舐め返すのは別の話
もう一つ分けて考えたいのが、女性からしてもらう全身リップと、客側から女性を舐めることです。
風俗で「全身リップ」と書かれている場合、一般的には女性が男性客の体を舐めたりキスしたりするプレイを指します。
全身リップが基本プレイだからといって、客側も女性の好きな場所を自由に舐めていい、という意味にはなりません。
バカンス学園梅田校でも、サービス内容以外の行為を無理に求めることは禁止されています。
女性側にしてみたいことがあるなら、自分の判断で始めず、その場で聞いてからにしましょう。
全身リップは、フェラだけでは物足りない日や、乳首、首筋、太ももなども含めてゆっくり責められたい日に楽しめるプレイです。
バカンス学園梅田校では基本プレイに入っているので、追加オプションを探す必要はありません。
気になっているなら、まずその日の出勤を見て、会いたい女性と利用する時間を決めてみてください。
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